「中札内村青少年国際交流派遣研修事業」報告会~伝えることの大切さを実感~

4月12日(金)、「中札内村青少年国際交流派遣研修事業」の報告会が開催されました。3月24日(日)から研修生(中学2年生)7名が、ハワイ州のEwa Makai Middle School(EMMS)と交流し、この研修で学んだことや今後の意気込みについて中札内村教育委員会の髙橋雅人教育長に報告しました。
研修生は「英語を使ってのコミュニケーションはとても難しかったが、研修の成果を発揮できた。」「自分の意思を相手に伝えることの大切さを知った。」「EMMSの生徒やホームステイの家族はとても親切で感謝している。」「食事の量に驚いた。ロコモコはとても美味しかった!」「この経験を自分の将来や中札内村のために活かしていきたい。」などと発表していました。
引率した中札内中学校の杉村嘉朗教諭は「研修生には積極性をもってほしいと願っていたが、期待に応えてくれた。村や中学校の紹介を堂々とした態度で臨み、素晴らしかった。子どもたちの様子を見て、コミュニケーションの大切さを改めて実感した。」と語っていました。
中村俊緒校長は「自分から新たな一歩を踏み出すことは大切。その一歩を踏み出すと必ずゴールは見えてくる。今後の活躍を期待している。」、髙橋教育長は「20年経っても忘れない経験になったと思う。言語や文化は国によって異なるが、ヒューマニティは万国共通。これからも外国に出かけて多くのことを学んでほしい。」と激励していました。

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